【栃木県那須市】ホンダS660|内外装ともに新車以上の美しさへ

施工前

こんにちは!埼玉県熊谷エリアのカーコーティング専門店GARACORTBASE(ガラコートベース)です。
本日も当店のコラムをご覧いただきありがとうございます。今回は、栃木県那須塩原市から遥々お越しいただいた、ホンダ S660オーナー様への外装・内装トータル施工事例をご紹介いたします 🙌

本日の施工車両:ホンダ S660

今回ご来店いただいたのは、栃木県那須塩原市からお越しのお客様。愛車はホンダの軽スポーツカー「S660」です。
S660といえば、ホンダが誇る本格的な軽ミッドシップスポーツカー。2022年に生産終了となった今では、もう新車で手に入らない貴重なモデルです。コンパクトなボディに詰め込まれた走る喜び、そしてオープンエアを楽しめるタルガトップ。多くのスポーツカーファンの心を掴んだ名車です 🏎️

那須塩原市から熊谷市までは、東北自動車道や国道4号線を経由して約1時間半〜2時間ほどの道のり。県境を越えて、わざわざ当店にお越しいただいたことに、心から感謝いたします。

数年前よりガラコートをご愛用くださっているお客様。
変わらぬご愛顧誠に感謝申し上げます。



到着時のS660のボディの状態は

ボンネット、ルーフ、トランク全体に無数の水シミ
白くウロコ状になったスケール(水垢)
全体的に艶が失われ、くすんでいる
塗装本来の輝きが完全に失われている状態


そして、もう一つの深刻な問題がシートの破れでした。
運転席のシートを確認すると、座面部分に大きな破れが...。

乗り降りを繰り返すうちに、いつの間にか破れてしまっていたのでしょう。


お客様の切実な想いが伝わってきました。
シートの状態

運転席座面に破れ
シート全体に汚れが蓄積
本来の質感が失われている


栃木から埼玉を選んだ理由
「地元の栃木にもコーティング店はあるんですが、聞いたら、
GARACORTBASEさんはシートコーティングもできるって聞いて。ボディもシートも両方ともキレイにしたかったので、少し遠いけど来ました」


お客様の期待に応えなければ。
私たちは決意しました。このS660を、外装も内装も、新車以上の美しさに蘇らせる。そう心に誓いました 💪

施工中

外装・内装のトータルリペア作業

≪外装≫ステップ1:徹底的な洗浄
まず最初に行うのが、純水による徹底的な手洗い洗車です。
水シミだらけのボディに付着した汚れや砂埃をすべて除去します。純水を使用することで、新たな水シミの発生も防ぎます 🧽

≪外装≫ステップ2:スケール(水垢)の除去
次に、専用のスケール除去剤を使用して、頑固な水シミを除去していきます。
S660のボディ全体に付着していた白いウロコ状のスケール。通常の洗車では全く落ちない、この頑固な汚れを、専用薬剤と技術で丁寧に除去していきます。
時間をかけて、丁寧に、妥協せず。すべてのパネルから、スケールを完全に除去します 🔍

≪外装≫ステップ3:研磨作業
スケールを除去した後は、本格的な研磨作業です。
長年蓄積した水シミの影響で、塗装面には細かい凹凸やくすみが残っています。これを研磨で整えていきます。

研磨作業の流れ

粗目研磨
スケール除去後の跡や、細かい傷を除去します。
中目研磨
粗目研磨の跡を消しながら、塗装面を滑らかに整えます。
超微粒子研磨
最終仕上げ。極めて細かい粒子の研磨剤で、鏡面のように仕上げます。

S660のコンパクトなボディですが、曲面も多く、丁寧に丁寧に研磨していきます 💎
≪外装≫ステップ4:脱脂作業
研磨作業が完了したら、徹底的な脱脂を行います。
研磨剤の成分や油分が少しでも残っていると、コーティングの密着不良を起こします。専用の脱脂剤で、何度も何度も拭き上げます。

≪外装≫ステップ5:ダイヤモンドコーティング塗布
そしていよいよ、ダイヤモンドコーティングの塗布です!
ダイヤモンドコーティングは、当店が誇る最高級のコーティング。その名の通り、ダイヤモンドのような硬度と輝きを実現します。
ダイヤモンドコーティングの特徴

🔹 最高硬度の保護膜
非常に硬い保護膜を形成し、傷や汚れから塗装を守ります。
🔹 圧倒的な艶と深み
まるでボディが液体のように見えるほどの深い艶。
🔹 優れた撥水性能
雨水をコロコロと弾き、新たな水シミの発生を防ぎます。
🔹 長期間の効果持続
適切なメンテナンスで、3〜5年以上効果が持続します。
🔹 紫外線からの保護
紫外線をブロックし、塗装の劣化を防ぎます。
コーティング剤を一塗り一塗り、丁寧に、均一に塗布していきます !

≪内装≫ステップ6:シートリペア(破れの修復)
外装の施工と並行して、シートリペアも行います。
破れたシートをそのまま放置すると、破れがどんどん広がっていきます。しかしS660は生産終了モデル。純正シートの入手は困難です。
そこで当店では、専門技術によるシートリペアをご提供しています。
シートリペアの工程

破れ部分の下処理
破れた部分の繊維を整え、補修しやすい状態にします。
補強材の挿入
破れた部分の裏側から、専用の補強材を挿入します。
専用樹脂での接着
破れた部分を、専用の樹脂で丁寧に接着していきます。
表面の整形
接着後、表面を整形し、元のシート生地と同じようになめらかに仕上げます。
色合わせ
専用の染料を使用し、周囲の色と完璧に合わせます。
テクスチャーの再現
元のシート生地のテクスチャー(質感)を再現します。

この作業、非常に高度な技術が必要です。しかし当店のスタッフは、豊富な経験と確かな技術で、まるで最初から破れていなかったかのように修復します 🪡

お客様にも途中経過を確認していただきましたが、
「え!?破れていた場所がわからない...すごい技術ですね!」
と驚かれていました。

≪内装≫ステップ7:シート全体の洗浄
シートリペアが完了したら、次はシート全体の徹底洗浄です。
シートには、長年の使用で様々な汚れが蓄積しています。

汗や皮脂
衣類の染料
食べ物や飲み物のシミ
埃や砂
油分

専用のシートクリーナーと、専用ブラシを使用して、シート全体を丁寧に洗浄していきます。
汚れた水を吸引しながら洗浄するため、シートが過度に濡れることもありません 🧼

≪内装≫ステップ8:シートコーティング
シート洗浄が完了したら、仕上げにシートコーティングを施工します。
シートコーティングの効果
🔹 汚れの付着防止
コーティング膜が汚れをブロック。飲み物をこぼしてもシミになりにくい。
🔹 撥水効果
水分を弾くため、濡れてもすぐに拭き取れます。
🔹 紫外線からの保護
シート生地の色褪せや劣化を防ぎます。
🔹 質感の向上
しっとりとした上質な質感になります。
🔹 長期間の清潔さ
コーティングにより、清潔な状態が長持ちします。
専用のシートコーティング剤を、シート全体に均一に塗布していきます ✨

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