【埼玉県秩父市】メルセデス・ベンツ A45 ドアカップPPF施工|GARACORT BASE

埼玉県熊谷・深谷・花園エリアでカーコーティング・PPF施工・カーラッピングを行うGARACORT BASE(ガラコートベース)です。

今回は埼玉県秩父市からご来店いただいたメルセデス・ベンツ A45のドアカップPPF施工をご紹介します✨

【ご依頼内容】

埼玉県秩父市からお越しいただいたお客様は、メルセデス・ベンツ A45を所有されていました。

「ドアハンドル周りの爪傷がかなり気になっていて…。これ以上傷が増えないように保護したいです」とのことでご来店いただきました。

実際にお車を確認すると、ドアカップ部分には乗り降りの際に付いてしまった爪傷が複数確認できる状態でした💦

ドアカップは毎回手が触れる部分のため、気を付けていても爪や指輪、鍵などによって細かな傷が入りやすい箇所です。

浅い傷であれば研磨で改善できる場合もありますが、深く入ってしまった爪傷は研磨だけでは完全に除去できないこともあります。

そこで今回は、ドアハンドルを取り外したうえで、ドアカップ部分へPPF施工を行うことになりました✨

PPFを施工することで、今後の爪傷を防止できるだけでなく、既に入ってしまっている深めの爪傷も見えにくくすることができます🛡️

【施工前の状態】

お車を詳しく確認していきます。

メルセデス・ベンツ A45は、コンパクトながらAMGらしいスポーティさと高級感を兼ね備えた人気モデルです🚗

しかし今回のお車は、ドアカップ部分に細かな爪傷が多数入っている状態でした。

特に濃色ボディの場合、ドアカップ周辺の傷は光の当たり方によって白っぽく目立ってしまいます💦

ドアカップは普段の乗り降りで必ず手を入れる部分なので、知らないうちに傷が増えてしまいやすいです。

また、一度深く入ってしまった爪傷は、通常の洗車ではもちろん、研磨でも完全に消しきれない場合があります。

今回はこれ以上傷を増やさないためにも、PPFでしっかり保護していきます💪

【ドアハンドル取り外し】

まずはドアハンドルを取り外していきます。

通常、ドアカップPPFはドアハンドルを付けたまま施工する方法もありますが、今回はより綺麗に仕上げるため、ドアハンドルを外して施工します🔧

ドアハンドルを外すことで、フィルムを奥までしっかり施工でき、端部の処理もより自然に仕上げることができます。

また、ハンドル周辺の細かな汚れや傷の状態も確認しやすくなります。

高級車のパーツ脱着は慎重な作業が必要なため、傷を付けないよう丁寧に進めていきます✨

【ドアカップ周辺の洗浄・下地処理】

ドアハンドルを取り外した後は、ドアカップ周辺を丁寧に洗浄していきます。

ドアカップ部分には、手垢や皮脂汚れ、細かな砂ぼこりなどが蓄積しやすくなります💧

汚れや油分が残ったままPPFを施工してしまうと、密着不良や仕上がり不良の原因になってしまいます。

専用クリーナーを使用しながら、細部までしっかり脱脂・洗浄していきます🧼

この下地処理を丁寧に行うことで、PPFの仕上がりと耐久性が大きく変わります✨

【深い爪傷を目立ちにくくする】

PPF施工前に、ドアカップ部分の傷の状態を確認します。

浅いスクラッチ傷は研磨で軽減できることがありますが、今回のように深く入った爪傷は、無理に研磨しすぎると塗装に負担がかかってしまいます💦

そのため、塗装状態を見極めながら必要以上に削りすぎず、PPF施工によって傷を目立ちにくくする方法を選択しました。

透明なPPFを施工することで、細かな傷の乱反射が抑えられ、深い爪傷も施工前より見えにくくなります✨

見た目の改善と今後の保護を同時に叶えられるのが、ドアカップPPFの大きな魅力です🛡️

【ドアカップPPF施工】

下地処理が完了したら、ドアカップ部分へPPFを施工していきます。

PPFは透明な保護フィルムで、塗装面に貼ることで傷や汚れからボディを守ることができます💪

ドアカップの形状に合わせてフィルムを丁寧に貼り込み、空気や水分が残らないよう慎重に施工していきます。

ドアハンドルを取り外しているため、フィルムの端部も自然に収まり、仕上がりも非常に綺麗です✨

施工後は見た目の違和感が少なく、貼ってあることが分かりにくい自然な仕上がりになります。

それでいて、今後は爪傷や擦り傷からしっかりドアカップを守ってくれます🛡️

【ドアハンドル復元・最終確認】

PPF施工後は、取り外したドアハンドルを慎重に元へ戻していきます。

取り付け位置や動作確認を行い、違和感がないか細かくチェックします🔍

その後、PPFの密着状態や端部の仕上がり、気泡の有無を確認していきます。

ドアハンドルを外して施工したことで、フィルムの収まりも非常に自然で、純正の見た目を崩さない仕上がりになりました✨

【施工後の仕上がり】

施工完了後、お車をご覧いただきました。

「傷がかなり目立たなくなりましたね!これで安心して乗れます」と大変喜んでいただけました😊

【爪傷を防止しながら見た目も改善】

ドアカップPPFを施工したことで、今後の爪傷をしっかり防止できる状態になりました🛡️

さらに、研磨では落としきれない深い爪傷も、PPFによって施工前より見えにくくなりました。

毎回触れる部分だからこそ、綺麗に保護しておくことで長く美しい状態を維持できます✨

【ドアハンドル脱着で自然な仕上がりへ】

今回はドアハンドルを取り外して施工したため、フィルムの端部まで綺麗に収まりました。

後付け感が少なく、自然な見た目で保護できるのが大きなポイントです💎

細かな部分ですが、仕上がりの美しさにしっかり差が出る施工です。

【ドアカップPPFは早めの施工がおすすめ】

ドアカップ部分は、爪傷が入ってから気づくことが多い場所です💦

特に黒や濃色系のボディは、爪傷が白く目立ちやすくなります。

新車時や傷が浅いうちにPPFを施工しておくことで、綺麗な状態を長く維持しやすくなります💡

「気づいたら傷だらけになっていた」という前に、ドアカップPPFはとてもおすすめです✨

【熊谷・深谷・花園エリアを中心に埼玉県内から多数ご来店】

GARACORT BASEには、熊谷市・深谷市・花園エリアはもちろん、秩父市や寄居町、本庄市など埼玉県内各地からお客様にご来店いただいています🚗

カーコーティング、PPF施工、ドアカップPPF、ヘッドライトPPFなど、愛車を美しく保つための施工を確かな技術でご提供しています。

特に今回のような「ドアハンドル周りの爪傷を防ぎたい」「既に入ってしまった爪傷を目立ちにくくしたい」というお客様には、ドアカップPPF施工が非常におすすめです✨

【施工のご相談・お見積りはお気軽に】

GARACORT BASEでは、カーコーティング・PPF施工・カーラッピングのご相談やお見積りを承っております💡

「ドアカップの爪傷が気になる」「これ以上傷を増やしたくない」「新車のうちに保護しておきたい」など、どんなご相談でも大丈夫です。

お車の状態やご希望に合わせて、最適な施工プランをご提案させていただきます🙌

埼玉県でカーコーティング、PPF施工、ドアカップPPFをお探しなら、ぜひGARACORT BASEにご相談ください。

熊谷・深谷・花園エリアを中心に、県内外からのご来店を心よりお待ちしております🌟

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