【埼玉県寄居町】メルセデス・ベンツ CLS ルーフ・Bピラーマットブラック再ラッピング施工|GARACORT BASE

埼玉県熊谷・深谷・花園エリアでカーコーティング・PPF施工・カーラッピングを行うGARACORT BASE(ガラコートベース)です。

今回は埼玉県寄居町からご来店いただいたメルセデス・ベンツ CLSのルーフ・Bピラーマットブラック再ラッピング施工をご紹介します✨

【ご依頼内容】

埼玉県寄居町からお越しいただいたお客様は、メルセデス・ベンツ CLSを所有されていました。

「元々ルーフに貼ってあったマットブラックのラッピングが劣化してきてしまって…。もう一度綺麗に貼り直したいです」とのことでご来店いただきました。

実際にお車を確認すると、既存のマットラッピングは紫外線の影響により劣化が進み、表面の質感や色味がかなり変化している状態でした💦

マット系フィルムは非常にカッコいい反面、紫外線や雨風の影響を受けやすく、経年劣化によって白っぽさやムラ、表面の荒れが出てしまうことがあります。

今回は既存の劣化したラッピングを丁寧に剥離し、ルーフを再度マットブラックでラッピングすることになりました。

さらに、全体の統一感を高めるため、Bピラーもあわせてマットブラック化していきます🖤

【施工前の状態】

お車を詳しく確認していきます。

メルセデス・ベンツ CLSは、流れるような美しいルーフラインと高級感のあるデザインが魅力のお車です🚗

しかし今回のお車は、ルーフに施工されていたマットブラックラッピングが紫外線によって劣化し、施工当初の質感が失われている状態でした。

表面には色あせやくすみが出ており、マットブラック特有の引き締まった印象が少し弱くなっていました💦

ルーフは日差しを一番受けやすい部分のため、ラッピングフィルムの劣化が進みやすい箇所です。

また、Bピラーは純正状態のままだとルーフとの一体感が少なく、今回のようにマットブラック化することで全体のバランスがより良くなります。

ここから既存フィルムを丁寧に剥離し、新しいマットブラックフィルムで綺麗に仕上げていきます💪

【既存ラッピングの剥離作業】

まずは劣化した既存ラッピングフィルムを剥離していきます。

劣化したフィルムは無理に剥がしてしまうと、糊残りが多くなったり、塗装面に負担がかかってしまう場合があります💦

そのため、状態を確認しながら温度管理を行い、少しずつ慎重に剥離していきます。

特にルーフのような広い面は、フィルムの劣化具合によって剥がしやすさが大きく変わります。

塗装面に負担をかけないよう、丁寧に時間をかけて作業を進めていきます🔥

【糊残り・汚れの除去】

既存フィルムを剥がした後は、糊残りや汚れを丁寧に除去していきます。

ラッピングを綺麗に仕上げるためには、新しいフィルムを貼る前の下地処理が非常に重要です。

糊や汚れが残った状態で施工してしまうと、仕上がりのムラや浮き、密着不良の原因になってしまいます💦

専用クリーナーを使用しながら、ルーフ表面を丁寧にリセットしていきます🧼

下地をしっかり整えることで、新しいマットブラックフィルムの密着性と仕上がりが大きく向上します✨

【ルーフ マットブラック再ラッピング】

下地処理が完了した後は、ルーフへ新しいマットブラックフィルムを施工していきます。

CLSのルーフラインに合わせてフィルムを丁寧に配置し、シワや浮きが出ないよう慎重に貼り込んでいきます💪

マットブラックは光沢を抑えた質感が特徴で、車全体をスポーティで引き締まった印象に変えてくれます🖤

ただし、マットフィルムは表面の質感が繊細なため、施工時の扱いにも注意が必要です。

フィルムを伸ばしすぎたり、圧をかけすぎたりすると質感にムラが出てしまうため、貼り込みのバランスを見ながら丁寧に仕上げていきます。

ルーフ全体に均一なマット感が出るよう、細部まで確認しながら施工しました✨

【Bピラー マットブラック化】

続いてBピラーもマットブラック化していきます。

Bピラーはドア周辺の印象を大きく左右する部分です。

ルーフと同じマットブラックにすることで、サイドビューに統一感が生まれ、車全体がより引き締まって見えます🖤

小さなパーツではありますが、こうした細部の仕上げによって車全体の完成度は大きく変わります。

位置や端部の処理を丁寧に確認しながら、自然な仕上がりになるよう施工していきます✨

【エッジ処理と細部の仕上げ】

ラッピング施工後は、エッジ部分の処理を行います。

フィルム端部が浮きやすい箇所や曲面部分を細かく確認し、しっかり密着させていきます。

ルーフやピラーは雨風や洗車時の水圧を受けやすい部分でもあるため、エッジ処理は非常に重要です💡

細部まで丁寧に仕上げることで、見た目の美しさだけでなく、剥がれにくさにもつながります。

最後に全体の質感や貼り込み状態を確認し、自然で違和感のない仕上がりを目指します🔍

【施工後の仕上がり】

施工完了後、お車をご覧いただきました。

「すごく綺麗になりました!Bピラーも一緒にやって正解でした!」と大変喜んでいただけました😊

【劣化したルーフが綺麗なマットブラックへ】

紫外線によって劣化していたルーフラッピングを剥離し、新しいマットブラックフィルムで再施工したことで、ルーフ全体が引き締まった印象に戻りました✨

マットブラック特有の落ち着いた質感が復活し、CLSの流麗なボディラインとも相性抜群です。

高級感を損なわず、スポーティさをプラスした仕上がりになりました🖤

【Bピラー施工でサイドビューに統一感】

Bピラーもマットブラック化したことで、ルーフとの一体感が生まれました。

サイドから見た時のまとまりが良くなり、車全体がよりスタイリッシュな印象になっています✨

細かな部分ですが、施工後の印象は大きく変わります💎

【ラッピングは劣化前のメンテナンスも大切】

カーラッピングは愛車の印象を大きく変えられる人気施工ですが、紫外線や雨風の影響により少しずつ劣化していきます。

特にルーフやボンネットなど日差しを受けやすい部分は、劣化が進みやすい箇所です💦

劣化が進みすぎると剥離が大変になったり、糊残りが多くなったりする場合もあります。

ラッピングの色あせやひび割れ、表面の荒れが気になってきたら、早めの貼り替えがおすすめです💡

【熊谷・深谷・花園エリアを中心に埼玉県内から多数ご来店】

GARACORT BASEには、熊谷市・深谷市・花園エリアはもちろん、寄居町や本庄市、秩父市など埼玉県内各地からお客様にご来店いただいています🚗

カーコーティング、PPF施工、カーラッピング、ラッピング剥離など、愛車を美しく保つための施工を確かな技術でご提供しています。

特に今回のような「劣化したラッピングを貼り替えたい」「ルーフをブラックアウトしたい」「ピラーも一緒にカスタムしたい」というお客様には、ラッピング再施工が非常におすすめです✨

【施工のご相談・お見積りはお気軽に】

GARACORT BASEでは、カーコーティング・PPF施工・カーラッピングのご相談やお見積りを承っております💡

「ルーフラッピングを貼り替えたい」「マットブラックにカスタムしたい」「古いラッピングを剥がしたい」など、どんなご相談でも大丈夫です。

お車の状態やご希望の仕上がりに合わせて、最適な施工プランをご提案させていただきます🙌

埼玉県でカーコーティング、PPF施工、カーラッピングをお探しなら、ぜひGARACORT BASEにご相談ください。

熊谷・深谷・花園エリアを中心に、県内外からのご来店を心よりお待ちしております🌟

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